先週末にノマディック美術館にいってみました。
どちらかといえば空間に興味があったんだけど、作品のパワーも凄かった。
リサイクル可能な仮設建築とはいっても、
その作品のためだけに移動美術館をつくるなんてとっても贅沢。
さすがに実際に作品と合わせて体験する空間は
派手さはないけどじんわりとかなりいい。
夜だったからかそれほど混んではいなかったけど、
空間と作品と鑑賞者の距離感からするとちょうどよかった。
向かい合った柱間がもう少し広いといいな。
作品そのものへの印象は、あまりにも完璧。と思った。
制作の場を勝手に想像すると、ちょっと作りすぎ?とも思ったけど、
そこにある作家の妥協ないの本気エネルギーに圧倒される感じだったなあ。
あの立地で、あれだけの仮設をつくって、あのくらいの動員で、
アートビジネス的にはどうなんだろうとかつい考えちゃう。
お金だけじゃないけど、お金がないとできないし。
若者にとっては入場料や図録は高めになっちゃうよなあ。
1 件のコメント:
哈哈~~晕~~~~
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