2007/09/29

おやひらずをぬひまひた。



親知らずを抜いてもらった。
あとで腫れたりするので、
歯科助手さんのアドバイスで施術は金曜日の夕方に決定。

今回抜歯したのは、ほぼ真横を向いて生えていた左下の親知らず。
初体験。
事前に周りの人にリサーチしてみると簡単派と大変派が五分五分な感じだけど
横向き派はわりと大変そう。
んーどうなのか?

というわけで仕事を途中で抜けて歯医者さんへ。
いつもの受付のお姉さんが「体調は大丈夫ですか?」
体調とかも関係あるのかぁ。。

治療の椅子へ向かいながら、
未体験ゾーンへの不安と新たなチャレンジへの期待でちょっとワクワク。

椅子に座って口を開けてしまえば何をされてるか全くわからない。
ガーッと削る音と、ギシギシねじ込まれる感覚があって、力任せに引っ張られる。
脳にメリメリっと音が伝わる。おー骨伝導。
傷みはないけど、いつも柔和な先生が力ずくなので、
こっちもどうしても体に力が入る。
こんなときにメッチャ足の指が攣りそう!
結局歯に集中したいのに、足ばっかり気になってしまった。

そんなこんなで、どうやら完了。
残ったのはバラバラになった歯の残骸と鉄の味と虚脱感でした。
つづく。。