東京は桜も満開を過ぎていたのに、フランクフルトはなんと雪!
寒かった。。。

フランクフルトからリューデンシャイド経由でケルンに移動。
もちろんケルン大聖堂は圧倒的な存在感だったけど、
今回のお目当てはピーターズントーの建築。
わくわく楽しかったなあ。
その1
野のチャペル

ケルンから電車で小一時間。そっから陽気なタクシーで20分。
丘の麓の駐車場に到着。小さくみえるチャペル発見。
おーあれだーと思いつつ坂道を上っていくけど、
なかなかたどり着かない。。。
20分くらいかかった。まさに巡礼。
結構ひっきりなしに人が訪れているけど、
ちょうど狭間でほかに誰もいない。
一人ずつ中に入って神秘的な空間を堪能してきました。
たったこれだけの小さな空間なのに、
上空にずっと繋がっているような。
わざわざ来た道程と、静寂と、何にもないロケーションと相まって
とっても満たされた感じ。
その2
聖コロンバ教会美術館

ケルンの中心にできたズントーによる美術館。
見切りの繊細なディテールとミニマルな素材。
こっちも凄い良かった。
あちこちのディテールに目を見張ってしまい
展示はあんまり見られなかった。
ほかにもエッセンのツォルフェライン炭坑にも足をのばした。
どのくらいの移動距離なんだろう。
電車の旅はたのしい。

炭坑の重機械やダクトの大迫力。
ここが稼動してたときはどんなだったんだろう。
フォスターやらSANAA建築もあって、
これからもどんどんリノベーションされるのは楽しみだけど、
きれいにしすぎて、あの生の迫力が失われないといいな。