サローネ初体験です。
いままで行った見本市的なもののなかで、イチバンおもしろかったー。
世界中からたくさんの人が集まってきてて、日本・韓国・中国の人もかなり集結。
バッタリ知人に会うことも全然珍しくないくらいで。。。
メイン会場でもいろいろ見所満載で、個人的によかったのはFLOS。
それ以外の街のあちこちでやってる展示やインスタレーションも見応えあるものがたくさん。
とくに金曜のTORTONA地区は夜中まで大盛り上がりだった。
ミーハー心をくすぐる有名デザイナーや建築家、元サッカー選手も
いろんなところに出没してました。
テンションアガルゼ。
そんななかちょっと気になったこと。
メイン会場であるフィエラ内は基本的に写真撮影禁止なんだけど、まあわりとみんな撮ってるんです。
他のフェア(見つかるとどっか連れてかれてdeleteさせられたりする)に比べたら割と自由だなあという印象だったんだけど、やっぱりアジア人が撮ってると黒人の強面セキュリティーが寄ってきて、「NO PHOTO」と注意されてしまう。
となりで白人はバシバシ撮ってんじゃーん。
日本人だっていったらOKしてもらったいう人がいたから、どうやらあれはアジアのよその国の人対策らしい。国営遊園地で勝手にディズニーキャラがお出迎えしてくれるあの国。
家具や照明器具のなかには中国の工場で作られているものも多い。
技術はあるからいいデザインさえあれば、そっくり作れちゃうんだろうな。
なんて話を建築家の人と話してたら、基本設計くらいまでやって没になったプロジェクトが数年後に行ってみたらソックリ出来てたそうだ。
こんな話さえもよく聞く話だっていうのが困ったことだなあ。。
たぶん当たり前と思ってるのか、悪びれてないのがまたやっかいなのです。
オリンピックが楽しみです。
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